ご 挨 拶

 埼玉中央輸送協同組合は、昭和50年10月に埼玉中央五社輸送協同組合として発足し、その後更なる発展をはかるため「ローカルネット」東日本第1号の加盟組合となり組合活動を飛躍的に活性化させ、平成12年には現在の埼玉中央輸送協同組合に名称変更し現在に至っております。
 組合員企業は埼玉県下に満遍なく展開しており、総計保有車両869台、倉庫面積2万坪を有し、また組合独自で第二種利用運送事業も取得して鉄道コンテナ輸送も取り扱っております。
 中小運送事業者の協同組合として35年、日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会に加盟して18年ほどの歴史を有しておりますが、この間「ヒューマンネット」を基本に、経営者の希望、従業員、実務者の夢を叶えるために、やる気にさせて実現させてしまう努力を惜しまない協同組合を目標に運営してまいりました。
 中小企業の問題点の一つとして人材不足が挙げられることがありますが、組合全体としてみれば豊富な人材がそれこそ多士済々であります。これらの組合内の人材を活用して、若手後継者と、社長の代行者たる実務者の教育育成にも力を注いできましたが、着実な成果が出てきているものと自負しております。
 厳しい経営環境に打ち勝っていくためにも、日々の努力が欠かせません。幸い埼玉中央輸送協同組合には勉強熱心な人間が多いので、老若男女、全国どこにでも出かけて入って新しい知識を吸収し、ヒューマンネットを広げていきたいと考えております。
 ローカルネット全国会員の方々の暖かいご支援を得て、埼玉中央輸送協同組合も頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

                                       埼玉中央輸送協同組合 理事長 遠藤光一

組 合 事 業

 1¸ 貨物運送取扱事業

 2¸ 共同購買事業

 3¸ 組合員の教育及び情報の提供

 4¸ 日本ローカルネットワークシステムによる情報の交換及びそれに伴う共同配車

 5¸ 第二種利用運送事業(鉄道貨物利用運送)

 6¸ ETCコーポレートカード取扱事業

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